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交際相手殺害で自首の20歳男を逮捕 池袋ホテル女性遺体(産経新聞)

 東京都豊島区のホテルで女性の遺体が見つかった事件で、警視庁池袋署は27日、殺人の疑いで、さいたま市南区内谷、アルバイト、今弘之容疑者(20)を逮捕した。今容疑者は「別れ話のもつれで口論となり、首を絞めた」と供述、容疑を認めている。

 遺体は、近くに住むアルバイト、布施川奈緒さん(19)と判明。布施川さんは首を絞められたことによる窒息死とみられ、詳しい死因を調べる。

 同署の調べによると、今容疑者は26日午後4時半ごろ、豊島区池袋のホテル2階の一室で、布施川さんの後ろから左腕で首を締め、殺害した疑いが持たれている。

 同署によると2人は中学時代の同級生で、今容疑者は「平成16年ごろから交際していた」と話しているという。今容疑者は犯行後、「延長料金を払うので一度(ホテルを)出る」と外出したが、26日夜、母親と友人男性に付き添われて埼玉県警浦和署に自首していた。

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スーパーで痴漢 男性に無罪判決 福岡簡裁(産経新聞)

 スーパーで女性客3人を触ったとして、福岡県迷惑防止条例違反罪に問われた九州経済産業局職員の男性(36)に対し、福岡簡裁が「被害者の供述を信用することはできない」として無罪判決(求刑・罰金30万円)を言い渡していたことが分かった。判決は22日付。

 男性は平成19年7月14日午前1時20分ごろ、福岡市中央区のスーパーで買い物中の女性3人を触ったとして現行犯逮捕された。捜査段階から一貫して容疑を否認していたが起訴され、公判では被害者証言の信用性が争点だった。

 糸山隆福岡地検次席検事は「判決文を検討し上級庁とも協議の上、適切に対応したい」とコメントした。

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日医連の参院選対応、結論持ち越し(医療介護CBニュース)

 日本医師連盟(日医連)は4月20日に開いた執行委員会で、今年夏の参院選比例代表で推薦する候補について議論したものの、結論には至らなかった。今後、各都道府県医師連盟の意見を集約した上で、月末にも開かれる同委員会で最終決定することになった。

 日医連では昨年1月、自民党の西島英利氏の推薦を機関決定している。しかし、その後の政治状況の変化などにより、改めて対応を協議することになった。
 日医会長でもある原中勝征委員長は、会長選に向けた選挙活動の中で、政権与党である民主党とのパイプの太さを強調。会長に就任すれば西島氏の推薦を取りやめるよう提案する考えを示していた。

 同委員会後の記者会見で原中委員長は、「状況が変わった中で、会員の先生方がどういう考えを持っているのか。再度各県に持ち帰った上で、もう一度集まって決定することになった」と説明。同委員会では「一度決めたものを変えるのは難しい」「(原中)会長の意見を尊重すべき」などさまざまな意見が出たという。

 西島氏の推薦を撤回する考えが変わっていないかを尋ねられた原中委員長は、「できれば民主党の人たちとこのままいい関係が続けばいいと思っている」と述べた。また、「政権政党でなければわれわれの意見が通らないということは確か」と述べ、この日の執行委員会では民主党を支持すべきとは明言しないながらも、政権政党と結び付く必要性を強調したことを明らかにした。

 さらに、「これだけ(参院選の)日にちが迫ってくると、組織内で(新たに候補を)出すのは不可能」と指摘した上で、日医会員が推薦を依頼してきたときには、できるだけ多くの人に認めたいとの意向を示した。その場合、「どちらかというと民主党が多くなる可能性はある」と述べた。

 各都道府県医師連盟の意見を集めた結果、多数意見に従うか、最終的に委員長として判断するかを聞かれた原中委員長は、「(先の会長選の)投票数が3分の1だからどうなるか分からない」とする一方、「政治活動がうまくいかなくても、医師会としてきちんと物を言っていけばいいと思う。医師連盟の活動イコールわたしの運命だと思わないでほしい」と語った。


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【from Editor】同音異義語たちと仲良く(産経新聞)

 小学校4、5年生ころまでだったろうか、「台風一過」は「台風一家」と思い込んでいた。お父さん台風とお母さん台風がいて、子供の台風が「いつか僕もお父さんのような立派な台風になるんだ」と言っているような一家を想像していた。漢字を知らずに耳で聞くだけだと起きるこのような恥ずかしい間違いが、ほかの言葉にも、あったように思う。

 日本語は音節の数が大変少ない。いろいろな学説があるようだが、110前後らしい。これは英語の30分の1ということだ。このため同じ発音で意味が異なる言葉が山のようにできてしまった。

 落語の落ちに「地口(じぐち)落ち」と言われるものがある。「ケガない」と「毛がない」を掛ける類(たぐ)いだが、安易だと落語通の評価は低い。確かに大ネタと言われる大作に、地口落ちはあまり見当たらない。

 新聞の編集でも同訓異字・同音異義語はやっかいなものに分類されている。電子機器の発達により手で字を書くことが減った。キーボードを打つことが主流になったため、見た目が似ていて、意味も重なるものが要注意。打って出てきた字は正しく見えてしまう。「堅い-硬い」「無情-無常」「加重-過重」などと挙げていくときりがない。間違わないためには、何度も確認をするしか方法はないようだ。

 3月に佐渡のトキ保護センターのケージで、トキ9羽がテンに襲われて死んだ。このニュースを伝える紙面は「テンが侵入」とあった。「しんにゅう」は代表的なもので5つほどあり、この字で当然正しいのだが、一応、用語集であるハンドブックを引いて確認をしてみる。侵入の意味は「不法に押し入る」とある。テンに順法精神があるわけないので、違和感もあるが、「進入」はもっとおかしい。これは迷わない例だが、このようなことを考えながら新聞を作っている。「戦う-闘う」など正解のないものも多い。

 「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船) たった四杯(四隻)で夜も寝られず」。この有名な狂歌がペリー来航直後に詠まれていたことを示す手紙が最近見つかった。人々は日本語の特性を楽しみ、そして有効に駆使していた。

 漢字を外国から取り入れ、それを根づかせた先人たち。その過程で生まれた、やっかいな同訓異字・同音異義語だが、先人の苦労の産物であり、感謝しながら仲良く付き合っていきたい。(校閲部長 深山茂)

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【核心】「ギョーザ解決」疑問 異なる手口・混入時期ズレ 中国、幕引き急ぐ?(産経新聞)

 迷宮入りすらささやかれていた中国製冷凍ギョーザ中毒事件。発生から2年以上を経た先月になって、急転直下、容疑者の身柄が拘束された。中国側は「全面解決」を強調する。だが、その発表には不可解な点もある。残された謎と幕引きを急ごうとする中国の思惑は-。(加藤達也)

 ◆不意打ち

 「ギョーザ中毒事件で、天洋食品の臨時従業員だった男の身柄を拘束した」

 一報が中国側から北京の日本大使館にもたらされたのは3月26日金曜日の午後11時半ごろ(日本時間)。拘束されたのは、ギョーザ製造元「天洋食品」の元臨時従業員、呂月庭容疑者(36)。同じころ、中国国営の「新華社」も報じた。

 中国での勤務経験がある警察OBは「役所が閉まる土日を挟めば取材が困難になる。報道を極小化しようとしたのではないか」と指摘する。警察庁のある幹部は「拘束は完全な不意打ち。今年1月までに20回以上行われた日中の捜査当局による情報交換でも知らされていない」と明かす。

 中国公安省の杜航偉刑事捜査局長らは28日、日本のマスコミを前に異例の記者会見を開いた。

 それによると、犯行は呂容疑者が単独で実行。動機は待遇面の不満とした。ギョーザに混入したメタミドホスは、工場の清掃担当部門から盗み、平成19(2007)年10月1日、注射器でギョーザに注入したとされた。

 ◆単独犯?

 だが、発表にはいくつかの疑問が残る。

 まず、ギョーザの袋の穴。兵庫県で被害を出したギョーザの袋とトレーなどには0・2~1・5ミリの穴があったが、千葉県で被害を出した袋からは、穴や傷は見つかっていない。

 日本の捜査関係者は「手口が違う。単独犯なのか違和感がある」と指摘する。

 また、天洋食品が製造、出荷し、福島県内で異臭がするとして回収されたギョーザからは有機リン系のジクロルボスが検出された。ジクロルボスが付着した製品の製造時期は、メタミドホスの混入時期と約4カ月の開きがあるが、中国側はまったく触れなかった。

 呂容疑者は注射器を「下水道に捨てた」と供述、中国捜査当局は今年3月21日、下水道の泥に埋まった状態で発見したとされる。だが、日本の捜査関係者は「専門家によると、メタミドホスは水溶性が高い。下水道で長期間、泥まみれになっていれば、検出されないのではないか」と話す。

 ◆指導部の思惑

 中国公安省の発表では、呂容疑者は当初から「重要な捜査対象者」だったが、決定的な証拠がなく、拘束まで2年以上かかった。局面を打開したのは、呂容疑者の妻の話だった。

 呂容疑者は事件後、妻に「おれがやった」と漏らしたという。妻が問いつめると、呂容疑者はすぐに否定した。しかし、外務省筋によれば、中国側はこの証言を端緒に追及、物証の注射器発見につなげたという。

 だが、そもそも中国側は「メタミドホスの混入が中国国内であった可能性は極めて小さい」と主張してきた。一転した背景を日本の政府関係者は「1月の捜査責任者の異動で、捜査方針が転換したのではないか」とみる。

 また、中国公安省は会見で配った資料で「中央指導部は真剣な捜査を行うよう指示した」と、政府の強い意志があったことを認めている。

 中国は最近、対日関係を重視しているとされるだけでなく、上海万博の開幕を5月に控えイメージアップに躍起だ。今年11月に横浜で開かれるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)には胡錦濤国家主席が訪日する。

 「中国は、米牽制(けんせい)の意味からも、日本との蜜月を国際社会にアピールしたい。日中の首脳外交が活発化する前に、指導部が対日懸案を解決してしまいたいと考えた結果ではないか」。外交筋はこう分析した。

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西部ガス狙う?福岡の雑居ビルに銃弾跡(読売新聞)

 6日午後10時50分頃、福岡市東区東浜1の「ニシコービル東浜」の玄関ガラスが割れていると、110番があった。

 福岡県警東署員が駆けつけたところ、ガラスには銃弾が撃ち込まれた跡があり、発砲事件として捜査を始めた。けが人はなかった。

 捜査関係者によると、数回、発砲音がした後、黒っぽい原付きバイクが走り去るのが目撃されている。運転していたのは、男とみられ、黒っぽい上着を着用し、白のヘルメットをかぶっていた。

 ニシコービル東浜は8階建てで、西部ガス(本社・福岡市)の関連会社が入っている。西部ガスを巡っては、2007年2月、北九州市小倉北区の同社北九州支社の新社屋に銃弾が撃ち込まれたほか、同社の本社が入居する福岡市博多区のビルでも発砲事件が起きている。

 06年12月にも新社屋建設に携わった大手建設会社が入居する福岡市中央区のビルが銃撃されており、福岡県警は同社を狙った連続発砲事件とみて関連を調べている。

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たこフェリー「あさなぎ丸」 あす最終航海 18年の思い かじに込め(産経新聞)

 兵庫県明石市と淡路島を結ぶ明石淡路フェリー(本社・明石市、愛称「たこフェリー」)の「あさなぎ丸」が28日、18年間の営業航海を終了する。阪神大震災時は救援物資の緊急輸送船として活躍したが、高速道路の割引制度による経営悪化で、売却されることになった。高速道路の割引開始から約1年。タイでの“第二の航海”を前に、最終航海日は処女航海時から船長を務める大手正高さん(47)が万感の思いを胸にかじを取る。

 あさなぎ丸は全長約65メートル、1381トンで467人乗り。平成3年、15億円以上をかけて広島県東広島市の造船所で建造された。同社が所有する3隻のフェリーのうち最も新しい船として、明石港と淡路島の岩屋港を年間約4500往復するなど利用者に親しまれてきた。

 それでも、昨年3月20日から始まった高速道路料金の土日祝日の「上限千円」の影響で、同社の昨年の売り上げは前年比でほぼ半減。資金繰りが悪化した同社は今年1月、あさなぎ丸をタイのフェリー会社に約1億5千万円で売却し、運航は残りの2隻で続けることになった。

 「『入社』した年もほとんど一緒で、造船所のあさなぎ丸が鉄板1枚だったときからの付き合い。やっぱり、愛着がありますね」と、建造時の工務監督を務め、18年間にわたってあさなぎ丸の船長を務めてきた大手さんは話す。

 阪神大震災では、地震発生1週間後から、あさなぎ丸に船長として乗り組み、明石港から地震で被害を受けた淡路島北部に仮設トイレや食料など救援物資を緊急輸送した。

 船員が足りず、機器の点検も不十分だったが「船乗りとして『こういうときこそ頑張らなければ』と船を出した」と大手さん。

 熊本県天草市出身。父親を含め、親族は皆、船員という家庭で育ち、2年10月、同社の前身となる「明岩海峡フェリー」に入社した。

 あさなぎ丸の船長は6人の社員が持ち回りで担当している。「最後の航海の日に、たまたま船長として乗り組むことができて幸運だと思う」。大手さんは言葉に力を込めた。

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